店舗、オフィス、マンションへ高領域UVカットフィルム
HIGH-RANGE UV PROTECTION
当社が最も力を入れている施工カテゴリのひとつがUVカットフィルムです。
紫外線は目に見えないため効果を実感しにくい一方で、家具・床・商品・展示物などへ少しずつダメージを与え続けます。
特に路面店のショーウィンドウや日当たりの良いオフィス、高層マンションの窓際では、「気づかないうちに日焼けが進んでいた」というご相談も少なくありません。
私たちは、“今だけ”ではなく「数年後の違い」まで考えたご提案を大切にしています。
近年は、従来よりさらに広い波長域を遮断する「高領域UVカットフィルム」にも注目し、景観を損なわず大切な空間や資産を守る施工をご案内しています。
◎東京都自治体の助成金対象になる可能性があります。(詳しくはこちら)
”高領域UVカットフィルム”の性能をご理解しやすいよう2分30秒程度の動画にまとめています。是非ご覧ください!
高領域UVカットフィルムの防虫効果
“虫が寄りにくい窓環境”という新しい考え方
窓ガラスフィルムのUVカット技術は、近年大きく進化しています。
特に「高領域UVカットフィルム」は、従来品では十分に抑えきれなかった400nm付近の高領域UVまでカバーできる点が特徴です。
この技術は、肌や家具を紫外線から守るだけではなく、“虫が寄りにくい窓環境づくり”という視点でも注目されています。
昆虫は人とは異なる波長感度を持ち、特に400nm前後の高領域UVに強く反応すると言われています。そのため、高領域UVを抑えることで、夜間の窓明かりに集まる虫を軽減できる可能性があります。
防虫フィルムの考え方や、昆虫の走光性と波長の関係については、特集ページで詳しくご紹介しています。
高領域UVカットフィルムの実力
ブルーライトまでをカット
窓ガラスフィルムのUVカット技術は、ここ数年で大きく進化しています。従来のUVカットフィルムは主に300〜380nmの紫外線領域をカバーしていましたが、高領域UVカットフィルムでは280〜400nmという広い波長域までしっかりと紫外線を遮断できます。
この違いは、肌や家具のダメージリスクを減らすだけでなく、目に見えないブルーライト(380〜400nm付近)への対策にも直結します。特に環境省が推奨する広範囲の紫外線カット基準に準拠した製品は、健康意識の高い方に選ばれる傾向が高まっています。
従来の窓ガラスフィルムは、主にJIS規格で定められた300〜380nmの紫外線を対象とした試験結果を基準にしています。しかし、実際には380〜400nm付近の紫外線が多く透過していることが分かっています。
最新の高領域UVカットフィルムは、環境省が定める広範囲(280〜400nm)をカバーし、従来品では防ぎきれなかったブルーライト領域も遮断できます。これにより、健康リスクの低減や家財の保護効果が格段に向上しました。
高領域UVカットフィルムは、「人の健康」と「豊かな暮らし」を守るための新しい選択肢となっています。
高伸プランニングはお客様お一人お一人のご要望をお聞きし、ベストなフィルムをご提案させていただきます。
”必要な機能を選択すれば、高価な製品を購入する必要はありません!”
”KOSHIN DUAL85F”のご紹介
遮熱・高領域UVカットフィルム
高伸プランニングのオリジナルシリーズフラッグシップ
UV波長(UVA)400nmまでを遮断するため、通常のフィルムより高領域UVをカットする機能があります。
さらには高性能赤外線吸収剤”酸化インジウム”を採用。高い遮熱機能を発揮します。
”DUAL85F” は遮熱性と高領域UVカット機能を両立させたワンランク上の高機能フィルムです。高い透過性も大きな特徴です。
光学特性 *JISA5759準拠
可視光線:透過率 85% 反射率 10% ◎ギラツキがなく高い透明性
紫外線 :透過率0.1% ◎高領域UV(ブルーライト)をカット
遮蔽係数:0.80 ◎日射のジリジリを約20%カット